校長より

 1学期が終了しました。今学期は地震に大雨、猛暑と天災に見舞われる事が多く、その都度状況を見極め、児童や職員の安全を確保した対応が求められました。そうした際に心強かったのは、保護者・地域の方々の協力や行政の支援でした。
 5月に開催した学校懇談会では、新学習指導要領を踏まえた教育のあり方と、地域社会に開かれた学校についての話をさせていただきました。児童数が減少していく将来に向けて、保護者だけでなく、地域全体が学校とつながり、子供達を見守っていく姿を求めていきたいとお伝えしました。
 まさに今回の災害からも、地域とのつながりの大切さを改めて感じました。夏休みは学校から地域へ子供が帰っていきます。共働きのご家庭なども多い中、地域の子供達のために尽力いただいている方がたくさんおられます。その活動を保護者・地域全体が共有し、子供達のために支え合う東山台でありたいと願っています。学校ももちろん協力します。
 どうか、子供達を見守ってください。
 



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